
育苗用の土が売られているので、その効果を試してみました!
写真は
アスパラナとうまい菜(フダンソウ) 種まきから30日後
チンゲンサイとコマツナ 種まきから15日後
上の列、茶色の土が「種まき培土」(育苗用に調整されている)
下の列、黒色の土が「基本の土」(肥料が入っていない)
「基本の土」の方が早く大きくなっています。但し、… 下記参照ください
念のために、スナップエンドウとサヤエンドウでも試してみましたが、どちらかと言えば「基本の土」の方が生育が早いようです。土により違いがあるのが明らか!
生育が早い方がいいのか? 👉 いいえ、そうではありません。

調べてみると、種まき培養土とは、「発芽、幼苗期に特化した清潔で粒が細かい土で、病害虫リスクが低く、発芽率・発根率を向上させる、健康に育てるための専用の土」ということです。
実際に、肥料過多のタマネギは茎から上の部分だけが大きくなり、玉が大きくならない、というのは良く知られています。
また、徒長した(細く伸びて倒れそうな)苗は、軟弱で病害虫に弱く、途中で折れたりして枯れやすい、とうのも野菜作りをしていたらわかってきます。
その後の成長は確認していませんが、「種まき培土」は普通の土とは違った特別に調整されている「種まき」専用の土だということはわかりました。
特に初心者の場合は、土の肥料調整が難しいので、多少値段は高くても「種まき培土」を使った方がいいと思います。


