ミニトマトの支柱の立て方

おきらく農園生活

ミニトマトは支柱が必須

ミニトマトは成長すると、1m以上に伸びる野菜です。
そのまま放っておくと、茎が倒れたり折れたりしてしまいます。

そのため、しっかりと支える「支柱」が必要になります。


支柱を立てるタイミング

支柱は、苗を植えた直後〜1週間以内に立てましょう。最初にやるのがポイントです

大きくなってから立てると、根を傷めたり、作業がやりにくくなったりします。


支柱の立て方(基本の手順)


① 苗のすぐ横に支柱を立てる

苗から5〜10cmほど離した位置に支柱を立てます。

近すぎると根を傷めるので注意


② 支柱をしっかり土に差し込む

支柱は20〜30cmくらいしっかり差し込むのがポイントです。

浅いとグラグラして、風で倒れる原因になります。
写真は180cmの支柱を使っています。


③ 茎をやさしく結ぶ

苗の茎を、支柱に軽く結びますが、成長の余地を残すのがコツです。

8の字型に結ぶと茎を、傷めずに固定できます。
※茎を結ぶ時は、私は麻ひもを使っています。


支柱の選び方(初心者向け)

初心者の方は、直立型1本タイプ(まっすぐな支柱)これで十分です。

長さは150cm~180cmくらいがおすすめ(様子をみて後から追加で補強はできます)

支柱についての詳細はこちら 👉【家庭菜園】支柱の立て方完全ガイド

支柱の選び方(2本仕立て)

2本仕立ての場合や大きく育てたい場合は、上記の直立型では2本で支えるか、他の方法も試してみてください。

支柱についての詳細はこちら 👉【家庭菜園】支柱の立て方完全ガイド

防風対策

上記の支柱とひもだけでもいいですが、私は念の為に防風対策をしています。これはミニトマトに限らず、他の野菜でも小さい苗を植えた時には効果的です。

使ったもの
・75cmの支柱4本
・幅約60cmの半透明のごみ袋(底をナイフで切り筒状にします)
・留め具とひも(ごみ袋がずれないように固定します)


よくある失敗

初心者がやりがちなのがこちら

❌ 支柱が浅い → 風で倒れる

❌ きつく結びすぎる → 茎が傷む

❌ 支柱を立てるのが遅い → 苗が倒れてしまう、作業しにくい

忘れないように、しっかりやっておきましょう。


あると便利な道具

ミニトマトは成長が早く、何度も結び直しが必要になります。

支柱を立てるときにあると便利なのが、固定用の道具です。

・結束バンド    Amazonで見る   (楽天で見る) 
・園芸用クリップ   Amazonで見る   (楽天で見る) ※サイズは要確認
・やわらかいヒモ  100均商品の麻ひもが使いやすいです

「毎回ヒモで結ぶのが面倒…」という方は、便利グッズを使うと作業がとても楽になります。
・支柱クリップ   Amazonで見る   (楽天で見る) ※サイズは要確認

まとめ

  • 支柱は最初に立てる
  • 深くしっかり差し込む
  • やさしく結ぶ

初心者の場合は、この3つでOKです。

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