初心者でもできるリーフレタスの育て方|プランター栽培でも簡単

おきらく農園生活

リーフレタスは家庭菜園でも育てやすい人気の野菜です。

葉を少しずつ収穫できるため、長い期間楽しむことができます。
プランターでも育てることができるので、ベランダ菜園にもおすすめです。

この記事では、家庭菜園でのリーフレタスの育て方を初心者の方にもわかりやすく紹介します。


リーフレタス栽培の基本

リーフレタスは比較的育てやすい野菜で、家庭菜園初心者にも人気があります。

玉レタスのように結球せず、葉を外側から収穫していくのが特徴です。

畑だけでなくプランターでも育てることができるため、庭やベランダでも気軽に栽培できます。


リーフレタスの種まき時期

リーフレタスの種まき時期の目安はこちらです。

春まき:3月~5月
秋まき:9月~10月

リーフレタスは涼しい気候を好む野菜です。

夏の暑い時期は育てにくいため、春と秋の栽培がおすすめです。

▶ 年間カレンダー


リーフレタスの育て方

土づくり

畑の場合は、植え付けの2週間ほど前に堆肥と肥料を混ぜてよく耕しておきます。。畝は水はけをよくするためにやや高めに作ると安心です。

プランターの場合は、市販の野菜用培養土を使うと簡単に育てることができます。

培養土は種類が多くて迷いやすいです。初心者の方は、あらかじめ配合されている培養土を選ぶと失敗しにくくなります。私も最初は土選びで迷いましたが、最初から配合されているタイプを使うと手間がかからず安心です。

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 ※そのまま使えるタイプなので、初心者の方でもすぐに始められます!

種まき

リーフレタスは種から育てることができます。

畑の場合は、軽くすじを作って種をまきます。
プランターの場合も、土の表面に種をまいて軽く土をかぶせます。

種は小さいため、深く植えすぎないようにしましょう。


間引き

芽が出てきたら、混み合っている部分を少しずつ間引きます。

最終的には株と株の間を20cmほどあけると育ちやすくなります。

間引いた若い葉は、サラダなどで食べることもできます。


水やり

リーフレタスは乾燥に弱いため、土が乾いたら水を与えます。

特にプランター栽培では乾きやすいため、様子を見ながら水やりを行いましょう。


追肥

成長してきたら、少量の肥料を与えると葉が元気に育ちます。

与えすぎる必要はなく、様子を見ながら少しずつ与える程度で大丈夫です。


リーフレタスの収穫

リーフレタスは葉が大きくなってきたら収穫できます。

外側の葉から少しずつ収穫することで、長く楽しむことができます。

株を残しておくと、新しい葉が次々と育ってきます。

リーフレタス栽培のポイント

リーフレタスを元気に育てるポイントはこちらです。

・春または秋に育てる
・乾燥しすぎないようにする
・外側の葉から収穫する

この3つを意識すると育てやすくなります。


家庭菜園でリーフレタス栽培を楽しもう

リーフレタスは家庭菜園初心者でも育てやすい野菜です。プランターでも栽培でき、少しずつ収穫して長く楽しむことができます。家庭菜園を始めたばかりの方にもおすすめなので、ぜひ育ててみてください。

■■私の場合■■

・ベビーリーフ(ベランダ栽培)をセルトレイで育苗し、少し大きなプランターに移してみました。別の野菜と混植しましたが、次はもう少し大きなプランターでベビーリーフだけで育ててみようと思います。
・サニーレタスは畑で育てましたが、割と簡単です。(写真右)

(参考)玉レタスも育ててみましたが、球形にするまでが難しいと思いました。


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