ラディッシュ(はつか大根)は、家庭菜園でも育てやすい野菜の一つです。
プランターでも簡単に育てることができるため、家庭菜園初心者にも人気があります。
この記事では、家庭菜園でのラディッシュの育て方を初心者の方にもわかりやすく紹介します。
ラディッシュ栽培の基本
小さなスペースでも育てることができるため、畑だけでなくプランター栽培にも向いています。
種まきから収穫までの期間が短く、早ければ20日~30日ほどで収穫できます。
ただし、植替えには向いていません。
ラディッシュの種まき時期
ラディッシュの種まき時期の目安はこちらです。
春まき:3月~5月
秋まき:9月~10月
ラディッシュは涼しい気候を好む野菜です。
夏の暑い時期は育てにくいため、春と秋の栽培がおすすめです。
▶ 年間カレンダー

ラディッシュの育て方
土づくり
畑の場合は、植え付けの2週間ほど前に堆肥と肥料を混ぜてよく耕しておきます。
プランターの場合は、市販の野菜用培養土を使うと簡単に育てることができます。
培養土は種類が多くて迷いやすいです。初心者の方は、あらかじめ配合されている培養土を選ぶと失敗しにくくなります。私も最初は土選びで迷いましたが、最初から配合されているタイプを使うと手間がかからず安心です。
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種まき
ラディッシュは種から育てます。
畑の場合は、すじを作って2〜3cm間隔で種をまきます。
プランターの場合も同じように、間隔をあけて種をまきます。
種をまいたあと、軽く土をかぶせて水を与えます。
間引き
芽が出てきたら、混み合っている部分を間引きます。
最終的には株と株の間を5cmほどにすると育ちやすくなります。
間引いた若い葉はサラダなどで食べることもできます。
水やり
ラディッシュは乾燥すると育ちにくくなることがあります。
土の表面が乾いたら水を与えるようにしましょう。
プランター栽培では特に乾きやすいため、こまめに様子を見ることが大切です。
ラディッシュの収穫
ラディッシュは種まきから20〜30日ほどで収穫できます。
根の部分が2〜3cmほどの大きさになったら収穫の目安です。
収穫が遅れると固くなることがあるため、早めに収穫するとおいしく食べることができます。
ラディッシュ栽培のポイント
ラディッシュを元気に育てるポイントはこちらです。
・春または秋に育てる
・間引きをしっかり行う
・乾燥しすぎないようにする
この3つを意識すると育てやすくなります。
家庭菜園でラディッシュ栽培を楽しもう
ラディッシュは短い期間で収穫できるため、家庭菜園初心者にもおすすめの野菜です。
プランターでも育てることができるので、ベランダ菜園にも向いています。
家庭菜園を始めたばかりの方は、まずラディッシュから挑戦してみるのもおすすめです。
■■私の場合■■
ラディッシュは別名を二十日大根といい、その名の通り早く収穫できるのが特徴です。ただし、私の場合は30日ほどかかりました。
また、プランター栽培もできますが、下の写真のようにあまり小さなプランターではなく、大きめのプランターの方がうまく育つと思います。
実際の栽培、収穫の様子です。
畑栽培 簡単に育ちますが、虫被害もあり形もふぞろいでした。

プランター栽培(ベランダ) 試しにセルトレイに種をまいてみましたが、セルトレイでは限界があり、また移し替えたプランターも小さかったためかうまくいきませんでした。
そもそもダイコンは植替えには向いていない野菜なので、最初から畑か大きめのプランターに種をまいて育てたほうがいいと思います。
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