8月の家庭菜園|真夏の管理と秋野菜の準備

おきらく農園生活

8月はまだまだ暑さが厳しい時期です。夏野菜は引き続き収穫できますが、高温や乾燥によって株が弱りやすくなります。一方で、秋冬野菜の準備を始める時期でもあります。

このページでは、8月に植えられる野菜や家庭菜園で行う管理作業、収穫について紹介します。


8月に植えられる野菜

8月は真夏のため、新たに植えられる野菜は多くありません。しかし、お盆を過ぎる頃から秋冬野菜の準備が始まり、ホームセンターでも秋野菜の種(苗)が並び始める時期です。
※実際に店頭では、ニンニク、秋タマネギ、ネギなどの苗が売られていました。

この時期でも種まきできる野菜

地域差はありますが、比較的育てやすい野菜として次のようなものがあります。

  • ダイコン
  • ニンジン
  • コマツナ
  • シュンギク
  • ミズナ
  • ラディッシュ
  • ホウレンソウ
  • ブロッコリー

■■私の場合■■

例年は夏場はキュウリがたくさん採れて食べきれないくらいなので、秋に作ることは考えたことはありませんでしたが、今年は不作だったので、初めて秋採れのキュウリを植えてみます。


ダイコン

ダイコンは春まき、秋まきができますが、だんぜん秋まきのほうがうまくできます。

👉 個人的おすすめ野菜6選 ダイコン

■■私の場合■■

ダイコンは毎年作っていて、それなりに収穫できるので、今年も予定しています。

※種まき後の様子を追記予定です


ラディッシュ

ラディッシュは短期間で収穫できるため、畑に空きスペースができた時に栽培すると良いと思います。

👉 ラディッシュの育て方

■■私の場合■■

今年は久しぶりに作っていみようと思い、さっそく種を購入しました。夏野菜が不作だったので、空きスペースが確保できそうです。

※種まき後の様子を追記予定です。


8月の家庭菜園でやること

水やり

8月はまだまだ乾燥しやすい時期です。特にプランター栽培では朝だけでは足りない日もあります。

気温が高い日中の水やりは避け、朝または夕方の涼しい時間帯に行います。


収穫を続ける

キュウリやナス、ピーマンなどは引き続き収穫できます。

実を付けたまま放置すると株が弱るため、こまめな収穫を心掛けます。


株の整理

収穫が終わった枝や黄色くなった葉は適度に取り除き、風通しを良くします。

特にナスの更新剪定は大事な作業です。 👉 ナスの育て方 更新剪定


追肥

長期間収穫する野菜は肥料切れを起こしやすくなります。株の様子を見ながら必要に応じて追肥します。

■■私の場合■■

私はあまり追肥をしないのですが、今年は全体的に夏野菜が不作だったので、いつもより追肥の回数を増やしました。それでも、今のところははっきりとした効果はみられません。


秋野菜の準備

8月後半になると秋野菜の種まきや育苗を始める時期になります。畑の空きスペースを少しずつ片付けながら準備を進めます。

■■私の場合■■

連作障害も考慮しなければならないので、どこに植えるのか、タイミングはどうするのか、まだ収穫できる野菜でも撤去するのか、など毎回苦労しているところです。


害虫・害獣対策

暑さが続く中でも害虫は活動しています。

また、サツマイモ、スイカ、カボチャなどは動物被害にも注意が必要です。引き続き対策と観察を行います。

👉 7月の家庭菜園 スイカ


収穫予定

■■私の場合■■

不作なので、どこまで収穫できるかわかりません。秋野菜に向けて、早めに撤去することも検討が必要です。

  • キュウリ
  • ナス
  • ピーマン
  • シシトウ
  • オクラ
  • ゴーヤ
  • ミニトマト
  • スイカ
  • カボチャ

まとめ

8月は夏野菜の収穫を楽しみながら、秋野菜の準備を始める季節です。暑さが続くため、水やりや収穫のタイミングなど日々の管理は欠かせません。家庭菜園は毎年同じ結果になるとは限らず、その年の天候によって生育も大きく変わります。今年も実際の栽培状況を記録しながら、このページに追記していく予定です。

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